漁樵問答マリアージュ ーホテル雅叙園東京『百段階段展』Ⅱ

ホテル雅叙園東京『百段階段展』の続き2です。
ホテル雅叙園東京 創業90周年特別企画「百段階段展」

有名な漁樵(ぎょしょう)の間。彩色された木彫と日本画で装飾されたお部屋です。
西洋のバロックにも見えるところが面白い。

このお部屋の名前は漁樵問答という中国の絵画のモチーフから。
漁師と樵、異なる仕事の専門家が出会ってお話をする。
そうした所に生まれる違い、発見をあらわしています。

春と秋、漁師と樵、立ち姿と座り姿、対照的なモチーフで構成されたお部屋です。
結婚もそういうものではないでしょうか。
違う文化で育った話のかみあわない同士が、いろんなことを乗り越え、違いを受け入れてやっていく、、そこに豊かさが生まれる。
さすが日本初の総合結婚式場ならでは。心にくい演出です。

写真で見るよりも体験してほしい!とにかくこのお部屋は素晴らしいです。
足を運ぶ価値のある空間ですよ。

ホテル雅叙園東京 創業90周年特別企画「百段階段展」

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